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2006年1月 8日 (日)

XSIでレンダリング

以前、HEXAGONで輪切りレンダリングはどうしようの記事でShadeでレンダリングしたものをXSIでレンダリングしてみた結果が↓。

Xsi_f_0004

Xsi_f_0005

まぁ、なんとかレンダリングできるようになりました。
上の輪切りの方は、ファイナルギャザリングというレンダリング方法を使うのと、グローによる光のボケはレンダリングが終わった後に付加される、ということがわかったし、下のHDRIをやるにはHDRI素材を一旦コマンドラインでコンバートしなきゃいけないこととレンダパスの概念が少しだけわかったかな。現状は最終レンダリング結果のパスで確認してるけど、オブジェクトとか多くなってきたりして部分的に確認作業が必要になってきたら便利そう。

どちらのレンダリング結果もShadeのパストレでISO感度を上げすぎのようなノイジーな感じにはならないので満足です。後はパラメーターの追い込み方だけど、これは試行錯誤するしかないか。。。

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