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2006年2月28日 (火)

アップルの新製品予想コンテスト

engadgetのアップルの新製品予想コンテストの結果が発表になっています。
皆、思い思いに想像して作品を仕上げてますけどレベル高いなぁ。感心しちゃいます。
作品を見てると自分にはこんな発想はできないな、とか こんなデザインにはしないだろうな、といろいろあります。
iPod系のデザインでホイールが右側に付いているのがあるけど、このデザインは自分なら選ばないです。右利きですけどiPod miniとケータイは左手で操作してるので。
こういうデザインするのは楽しそうだねぇ^^。自分もなんかデザインしてみたい。

そういえばiPod用の周辺機器っていっぱいでてるけど、未だに専用お風呂スピーカーがでてないなぁ。曲のスキップとボリューム調整ができるだけでいいんだけど。今使ってるのは単にスピーカー機能しかないからちょっと不満w

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2006年2月23日 (木)

増田ジゴロウ復活?

パソコンテレビ・Gyaoの番組「増田ジゴロウMZ-4946」として復活だそうな。
まーとりあえず見てみたが・・・微妙だねぇ。。。
saku sakuでのジゴロウを知っている者としては、黒幕あってのジゴロウだからねぇ。
性格とか口の悪さとか武将好きとかジゴロウというフィルタを通して黒幕の本性がでてきてるものだし。それを面白いと思って見てたしね。
まぁドラえもんの声優が変わる以上に違和感を感じてしまいました。
まぁ、著作権の方はdice-K Expressにあるみたいですね。一ファンとしてはsaku sakuでジゴロウが見れるのが一番よかったのだけれども、こうなってしまったものはしょうがないっすね。

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2006年2月19日 (日)

ニュースいろいろ

たまにはこんなのもいいかな?w

坂本龍一氏らが電気用品安全法反対の署名活動を開始
http://slashdot.jp/articles/06/02/18/0952213.shtml
http://www.jspa.gr.jp/pse/
アナログシンセ好きとしてはやはりこの電気用品安全法にはなんだかなぁと思うところではあるのだが。。。
ぶっちゃけソフトシンセでもいいやって感じになってきたので、困るかといわれればあまりそう思ってないところで、署名に参加するかどうかはビミョーな感じなのです。

まぁ、ハードにしろソフトにしろ製品には寿命があるからなぁ。
ハード特に古いアナログシンセは壊れちゃうとなかなか修理できなかったりするし。(実際自分が持っていたKORG Poly6はメーカー修理できなかったし。泣く泣く捨てましたよ;;)
ソフトシンセもOSのアップデートとかバージョンアップがあってそれに各ソフトシンセメーカーが対応しないとダメだしねぇ。そのメーカーがいつまで対応するか、もしくは存在するかって問題もあるしねぇ。

デルのフルハイビジョン液晶2405FPWが8万円台になってるー!
http://www.i-mezzo.net/log/2006/02/18120204.html
うーー欲しいw このクラスって15万円くらいって思ってたけどめちゃ安いなぁ。20インチ1600x1200(UXGA)クラスでも6万円台かぁ。随分安くなったなぁ。やっぱ3DCGやるなら広いディスプレイが欲しい。

「iPodへのCDリッピングは公正使用にあらず」とレコード業界
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/17/news076.html
著作物の複製の権利、私的利用許可のルールってことで、別段RIAAの発言が非難されるべきものではないと思うが。まぁあまりお金を絡めて規制を強くするとかすれば非難されるだろうし、ひいては業界が成り立たなくなるかもしれない。バランスの問題だろうけど主導権は持っておきたいというとこか。

モバイルスイカ、出足低調 「高精度」対応機種少なく
http://www.asahi.com/national/update/0219/TKY200602190090.html
まぁ、まだ対応機の出始めなんで対応機種が少ないのはしょうがないでしょ。
ケータイ各社も使える地域がごく一部なんで対応機種を増やすのも難しいのかもしれないけど。とはいえ関東、関西と人口密集地域なのである程度の数は出そうだけど。
もっとも一番のライバルというか障害は従来のカードタイプじゃない?別にオサイフケータイでなくてもいいわけだし。利便性をあまり感じられないのかもしれない。
それでもスイカの定期を使ってる人もあまり多くないっぽい。毎朝会社のある駅で降りるときスイカ専用改札がわりとすいてるから。おかげでそこで混雑に巻き込まれなくて助かってるんだけどね。
それでも早くオサイフケータイをセンサーにベチッって叩きつける人を見たいんだけどなぁw

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iTunesの不満?

家にいるときにiTunesで曲をBGM代わりにランダムにかけること多いのですが(既にコンポは粗大ゴミにw)、その時に不満というか要望というようなものが2点あります。
1)曲ごとのレベル差の問題
2)次の曲に飛ばす時の問題

1)曲ごとのレベル差の問題
これは、アルバムごとにミックスエンジニアが違うのでレベル差があるのは当たり前なのですが、BGM代わりにランダム再生するときにはやっぱり都合が悪い。
で、一応iTunesにも設定でサウンドチェックがあり、曲の再生音量を自動的に同じレベルに調整してくれる。
でも、これが今ひとつな性能であまりレベルが揃わない、レベルの低い曲を無理やりレベルを上げてるみたいで場合によっては低音が割れるときがある。調整具合のパラメータもないのでOnかOffだけの選択になる。
そこで選択肢は1)あきらめる、2)プラグインを導入する となるかな?
しばらくはプラグインのOctiv VolumeLogicが有償(20ドルぐらいですけど)なので1)のあきらめるをとってた。

先日、ふと思ったのがサウンドカードDSPエフェクターを使ったらどうかということだった。実は今のPCには2種類のサウンド出力デバイスが繋がっている。EDIROL UA-20E-MU 0404。どちらもMIDI、サウンド(アナログ/デジタル)のIN/OUTがある。もともとUA-20を使っていたが、DATからの取り込みをやりたいために同軸デジタル入力のあるE-MU 0404を購入した。
で、この0404、DSPが載っていてエフェトをかけることができる。コンプをかけて実験してみると割といい感じになった。他になにかいいエフェクトはないか探してたら、Leveling Ampってのがあって、こっちの方がいい感じなので今はこれをかけて聞いている。Gainの調整も出来るし。
ま、あるものは有効利用しないとねw
そういえば今更ながらに気づいたけど、この0404、24bit/192KHz対応なのね。全然気にしてなかったw

まぁ、iTunesの設定がもっと賢いものになれば、iTunesを使ってる皆が幸せになれるのだけど。Logic Proの技術があれば難しい問題じゃないとは思うけど、無償配布しているものにどこまで機能を入れるかとかイロイロあるんだろうねぇ。

2)次の曲に飛ばす時の問題
これは今ブログを書いているときもそうなんだけど、iTunesで曲を再生しながら他のことをPCでやってると当然iTunesのウィンドウは裏にいっちゃう。

その時に、曲を飛ばしたいと思っても1アクションではできない。
まぁとりあえずの対応策は「ほかのウィンドウよりも手前にミニプレーヤーを表示する」にして、ミニプレーヤー表示にしておくことでマウスクリックで次の曲に飛ばすことができる。
これでもいいのだが・・・たとえば、iPodを繋いでおくとiPodからコントロールできるとかできないかなぁ?
まぁ、この問題はLogicool Media Keyboardとかメディアコントロールのキーがついているキーボードならなら解決できる問題かもしれないけど。これ以上キーボードを増やしてもしょうがないし(使っていないUSBキーボードが2つある^^;)

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2006年2月14日 (火)

日本語キーボードと英語キーボード

いつも読んでいるコデラ ノブログ致命的欠陥で英語キーボードが好きな理由として指の長さのことが書いてあった。

英語キーボードは好きだけど、今自宅で使ってるキーボードは下の2種類の日本語キーボード。

060214_01

060214_02

DELLのキーボードはとにかく打ちにくい。キーが途中でひっかかってしまうから。あとミスタッチが多いのはスペースキーの位置、長さにあるのではと思っている。

んで、小寺さんはどう言ってるかというと

どうも筆者は、普通の人に比べて小指が短いようなのである。指を揃えると、薬指の第一関節まで全然届いていない。これまであまり意識したことはなかったのだが、普通は第一関節ぐらいまではあるもののようだ。

なるほど、これではJISキーボードの縦に長いReturnキーまで届きにくい。一方横に長いReturnキーを持つ英語キーボードでは、小指が短くても楽に届くわけである。

だそうです。

んじゃ、自分はというと・・・

060214_03

薬指の第一関節に届いてないよw
でも、日本語キーボードの縦長の広いEnterキーが好きです。元々、我流のキーボードの打ち方なんでEnterキーを押す指も小指、薬指の二通りを使ってるし。それでも概ねブラインドタッチ(これは和製英語らしく、英語圏だとタッチタイピングだそうです)はできてるから不便を感じたことはないです。(まぁ、物書きじゃないからねぇ。)あと、Backspaceキーは必ず薬指を使っているっぽい。

060214_04

まぁご覧の通りブラインドタッチできているからといって正しいやりかたかというと、まったく違う。T,Y,Uとか真ん中へんにあるキーはケースバイケースで左右両人差し指で打ってます。この辺は鍵盤楽器(キーボードだとわかり辛いからあえてこう書く)をやってるから、とも思ったりしてみたりして。(関係があるのかはさっぱり不明w)

英語キーボードは好きだけど、ローマ字入力に不必要なインフォメーション、つまり、かなの刻印がないことが一番の理由。いらない情報はじゃまなだけ、みたいな。

あと英語キーでも日本語キーでも困らない日本語変換の方法をやってるんでどっちでも構わないところはある。日本語変換をするときにスペースバーしか使っていないから。「変換」「無変換」キーはほとんど使っていないのです。思うに昔Macで英語キーボードを使っていたせいかもしれない。(一時iMacで日本語キーボードを使ってたときも「変換」キーは使わなかった。)
日本語入力モードに切り替えるときも「半角/全角」キーを押してます。(さらに言うならAlt+半角/全角。。。昔のWindos(NT?)の癖ですw)
単に英字から日本語に切り替えるなら「変換」キーを押せばできるのですが。。。

英語キーボードが好きな人にはいろいろ理由があるとは思うけど、古くからPCを使ってる人は元々英語キーボードで始めたから、それに体が慣れちゃってるんじゃないかなぁ、と思う。とはいえ、慣れてしまえば日本語キーでもどうにかなっちゃうけど。Ctrlキーが左下に移動になったときも大変だったけど、結局慣れちゃったし。

結局のところ人間側が道具に合わせる部分は多いのだけれど、合わせられる部分と絶対にムリと思うとこの差が自分にとっていい道具かそうでないかの違いなんだろうなぁ。

余談その1:省スペースのキーボードが欲しいと思ったことがある。でも、3DCGをやる関係でテンキーは外せない。そこで思ったのが英字部分とテンキー部分の間のカーソル、Deleteなどを省略したキーボード。実はそこの部分はテンキーで代用できるから(Ctrl+Alt+Delもちゃんとできます)でもそのようなキーボードは売ってないのでありました。。。

余談その2:そういえば昔のMZ-80K2Eなんかはとんでもないキーボードだったw このころのキーボードは英語キーボードがベースっぽい。Enterも横長。PC-8801頃からEnterキーが縦長のものが出てきてるみたいね。当時はあまり気にしてなかったけど。まぁ、キーボードでネタになっていたのは先のMZ-80KK2、K2Eぐらいか。w

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