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2006年2月19日 (日)

iTunesの不満?

家にいるときにiTunesで曲をBGM代わりにランダムにかけること多いのですが(既にコンポは粗大ゴミにw)、その時に不満というか要望というようなものが2点あります。
1)曲ごとのレベル差の問題
2)次の曲に飛ばす時の問題

1)曲ごとのレベル差の問題
これは、アルバムごとにミックスエンジニアが違うのでレベル差があるのは当たり前なのですが、BGM代わりにランダム再生するときにはやっぱり都合が悪い。
で、一応iTunesにも設定でサウンドチェックがあり、曲の再生音量を自動的に同じレベルに調整してくれる。
でも、これが今ひとつな性能であまりレベルが揃わない、レベルの低い曲を無理やりレベルを上げてるみたいで場合によっては低音が割れるときがある。調整具合のパラメータもないのでOnかOffだけの選択になる。
そこで選択肢は1)あきらめる、2)プラグインを導入する となるかな?
しばらくはプラグインのOctiv VolumeLogicが有償(20ドルぐらいですけど)なので1)のあきらめるをとってた。

先日、ふと思ったのがサウンドカードDSPエフェクターを使ったらどうかということだった。実は今のPCには2種類のサウンド出力デバイスが繋がっている。EDIROL UA-20E-MU 0404。どちらもMIDI、サウンド(アナログ/デジタル)のIN/OUTがある。もともとUA-20を使っていたが、DATからの取り込みをやりたいために同軸デジタル入力のあるE-MU 0404を購入した。
で、この0404、DSPが載っていてエフェトをかけることができる。コンプをかけて実験してみると割といい感じになった。他になにかいいエフェクトはないか探してたら、Leveling Ampってのがあって、こっちの方がいい感じなので今はこれをかけて聞いている。Gainの調整も出来るし。
ま、あるものは有効利用しないとねw
そういえば今更ながらに気づいたけど、この0404、24bit/192KHz対応なのね。全然気にしてなかったw

まぁ、iTunesの設定がもっと賢いものになれば、iTunesを使ってる皆が幸せになれるのだけど。Logic Proの技術があれば難しい問題じゃないとは思うけど、無償配布しているものにどこまで機能を入れるかとかイロイロあるんだろうねぇ。

2)次の曲に飛ばす時の問題
これは今ブログを書いているときもそうなんだけど、iTunesで曲を再生しながら他のことをPCでやってると当然iTunesのウィンドウは裏にいっちゃう。

その時に、曲を飛ばしたいと思っても1アクションではできない。
まぁとりあえずの対応策は「ほかのウィンドウよりも手前にミニプレーヤーを表示する」にして、ミニプレーヤー表示にしておくことでマウスクリックで次の曲に飛ばすことができる。
これでもいいのだが・・・たとえば、iPodを繋いでおくとiPodからコントロールできるとかできないかなぁ?
まぁ、この問題はLogicool Media Keyboardとかメディアコントロールのキーがついているキーボードならなら解決できる問題かもしれないけど。これ以上キーボードを増やしてもしょうがないし(使っていないUSBキーボードが2つある^^;)

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