« 期間限定ミカ・バンド | トップページ | iTunesの不満? »

2006年2月14日 (火)

日本語キーボードと英語キーボード

いつも読んでいるコデラ ノブログ致命的欠陥で英語キーボードが好きな理由として指の長さのことが書いてあった。

英語キーボードは好きだけど、今自宅で使ってるキーボードは下の2種類の日本語キーボード。

060214_01

060214_02

DELLのキーボードはとにかく打ちにくい。キーが途中でひっかかってしまうから。あとミスタッチが多いのはスペースキーの位置、長さにあるのではと思っている。

んで、小寺さんはどう言ってるかというと

どうも筆者は、普通の人に比べて小指が短いようなのである。指を揃えると、薬指の第一関節まで全然届いていない。これまであまり意識したことはなかったのだが、普通は第一関節ぐらいまではあるもののようだ。

なるほど、これではJISキーボードの縦に長いReturnキーまで届きにくい。一方横に長いReturnキーを持つ英語キーボードでは、小指が短くても楽に届くわけである。

だそうです。

んじゃ、自分はというと・・・

060214_03

薬指の第一関節に届いてないよw
でも、日本語キーボードの縦長の広いEnterキーが好きです。元々、我流のキーボードの打ち方なんでEnterキーを押す指も小指、薬指の二通りを使ってるし。それでも概ねブラインドタッチ(これは和製英語らしく、英語圏だとタッチタイピングだそうです)はできてるから不便を感じたことはないです。(まぁ、物書きじゃないからねぇ。)あと、Backspaceキーは必ず薬指を使っているっぽい。

060214_04

まぁご覧の通りブラインドタッチできているからといって正しいやりかたかというと、まったく違う。T,Y,Uとか真ん中へんにあるキーはケースバイケースで左右両人差し指で打ってます。この辺は鍵盤楽器(キーボードだとわかり辛いからあえてこう書く)をやってるから、とも思ったりしてみたりして。(関係があるのかはさっぱり不明w)

英語キーボードは好きだけど、ローマ字入力に不必要なインフォメーション、つまり、かなの刻印がないことが一番の理由。いらない情報はじゃまなだけ、みたいな。

あと英語キーでも日本語キーでも困らない日本語変換の方法をやってるんでどっちでも構わないところはある。日本語変換をするときにスペースバーしか使っていないから。「変換」「無変換」キーはほとんど使っていないのです。思うに昔Macで英語キーボードを使っていたせいかもしれない。(一時iMacで日本語キーボードを使ってたときも「変換」キーは使わなかった。)
日本語入力モードに切り替えるときも「半角/全角」キーを押してます。(さらに言うならAlt+半角/全角。。。昔のWindos(NT?)の癖ですw)
単に英字から日本語に切り替えるなら「変換」キーを押せばできるのですが。。。

英語キーボードが好きな人にはいろいろ理由があるとは思うけど、古くからPCを使ってる人は元々英語キーボードで始めたから、それに体が慣れちゃってるんじゃないかなぁ、と思う。とはいえ、慣れてしまえば日本語キーでもどうにかなっちゃうけど。Ctrlキーが左下に移動になったときも大変だったけど、結局慣れちゃったし。

結局のところ人間側が道具に合わせる部分は多いのだけれど、合わせられる部分と絶対にムリと思うとこの差が自分にとっていい道具かそうでないかの違いなんだろうなぁ。

余談その1:省スペースのキーボードが欲しいと思ったことがある。でも、3DCGをやる関係でテンキーは外せない。そこで思ったのが英字部分とテンキー部分の間のカーソル、Deleteなどを省略したキーボード。実はそこの部分はテンキーで代用できるから(Ctrl+Alt+Delもちゃんとできます)でもそのようなキーボードは売ってないのでありました。。。

余談その2:そういえば昔のMZ-80K2Eなんかはとんでもないキーボードだったw このころのキーボードは英語キーボードがベースっぽい。Enterも横長。PC-8801頃からEnterキーが縦長のものが出てきてるみたいね。当時はあまり気にしてなかったけど。まぁ、キーボードでネタになっていたのは先のMZ-80KK2、K2Eぐらいか。w

|

« 期間限定ミカ・バンド | トップページ | iTunesの不満? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6428/712671

この記事へのトラックバック一覧です: 日本語キーボードと英語キーボード:

« 期間限定ミカ・バンド | トップページ | iTunesの不満? »