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2007年10月16日 (火)

アッコにおまかせのアレ

TBSの番組「アッコにおまかせ」内の1コーナーで取り上げられた初音ミク。
コーナー名は「おまかせルーキーワード」(で、あってるかな?)という、流行り言葉をとりあげ、時代を見る、みたいな感じのものですかねぇ。まぁバラエティ番組内だからそんなにためになるってものじゃなさそうですけど。

まぁ内容は当初予定されていたモノとは違うものになったっぽく、あちこちで批判があがっております。ググッてみれば結構でてくると思います。

まぁ、あいかわらず話題に乗り遅れっぽいこのブログなので、思うことをいくつか。

前半の初音ミクの紹介部分
クリプトンの対応者がTBSの用意した(?)コメントを言わされる部分は、まぁTBSの考える一般にわかりやすい説明なんだろうなと。つんく、モー娘。がでてくるあたりが。(なんとなくいまさら感のある例えだとは思ったが)

クリプトンの対応者は、(イメージの固定化を嫌って?)つんくとかいいたくなかったようだけど、まぁ仕方ないとこじゃないかと。

で、TBSの取材を受けたことに対してクリプトンを非難する声も無くはないみたいだけど、まぁテレビの力、影響力は未だに大きなものがあるしねぇ。一応全国区の放送だし。それを考えればテレビで紹介してもらえるなら取材は受けるだろうなぁ。やっぱ売りたいだろうし。

後半のヲタク部分
正直「えーーー」としかいいようのないものですな。作り手の悪意を感じる。毒舌とかとは違うよな。

コーナーの趣旨のキーワードから時代をみるってことを考えると、
・アキバで人気アイドルの「初音ミク」
・歌わせることのできるソフト
・それを使うのはアキバ系(?)のヲタク
といった感じ?
う~む・・・コーナーの締めが、ヲタクキモイな感じだったから、別に時代云々ではないよなぁ。ヲタクキモイは今に始まった話じゃないし。

結局、このコーナーのディレクターは趣旨はどうでもいいようですな。
新しい言葉「ルーキーワード」というのも単なるきっかけ、釣り餌のようなものようです。
結局、初音ミクはどうでもよかったんだなぁ、と。番組のディレクターにとっては。他の例えばアニメキャラの名前でもよかったのかも。「初音ミク」というキーワードも完全に消し去られていたからなぁ。

まぁ、今回の件は、取材、素材集めや制作して完成したものを放送するテレビ側にイニシアチブがあって、取材された方の意図が伝わらないというのはある程度仕方ないとこだと思うけど、「頭悪すぎ」って制作側に言いたくなるような編集内容を放送するのはどうかと。
このコーナーに限った話じゃくテレビ番組全般に言えることだけど。

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