« 文化を守るために補償金? | トップページ | アノロマTYPEミク(その2) »

2008年5月18日 (日)

アノロマTYPEミク

tintieorinさんのXSI講座でXSI、Mod Tool用のアノロマTYPEミクが公開されています。
アノロマTYPEミク、元はアノロマかりんとうさんが3DMAXで作成された初音ミクの3Dデータを、XSI、Mod Tool用に、しかもリアルタイムレンダの設定までされていて、作業中もトゥーン表示されています。

Xsi_miku_edit_2

というわけで、さっそくモーション付けの勉強がてら、ちょっと動かしてみました。

正直XSIはHDの肥やしと化していて、半年に1回ぐらいしか起動されていないという、非常にもったいないことになってて。。。こういうデータが提供されるとモチベーションがあがりますね^^

で、動かしてみた動画はこちら↓。

まぁPoserでちょこっとやったことあるとはいえ、XSIでは初めてだったし人体モデルを動かすのは難しいです。動かしてるのは約10秒と短いしね^^;
まだまだ覚えることは沢山ありますが、XSI動画制作講座をみて勉強しますっ。

と、言いつつ、下の絵みたいなことやってるのねん。

Miku_xsi_toon

マテリアルの変更してみてセル画っぽくw
ちなみに上の動画、約10秒分のレンダリング時間は約2分と驚異的な速さですが、このMentalRayを使う設定で同じ動画をレンダリングすると約1時間ちょいぐらいになってしまいます。

tintirorinさんが提供してくれたデータが如何に凄いかがわかります。見た目がよくてレンダに時間がかからないからトライ&エラーのし放題w 学習中はこういうの大事よね。

そういえば、動画のコメントでFカーブエディタ、ドープシートの使い方が分かるとめっちゃ快適になるとあったので、その辺をしらべてみることにしましょう。


|

« 文化を守るために補償金? | トップページ | アノロマTYPEミク(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6428/21020123

この記事へのトラックバック一覧です: アノロマTYPEミク:

« 文化を守るために補償金? | トップページ | アノロマTYPEミク(その2) »