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2008年6月20日 (金)

XSIメモ015 アニメーション・ミキサーでの操作

口パクのアニメーションを付けるために、アニメーション・ミキサーをいろいろ操作するんだけど、どーもイマイチ操作方法がわかんなかった。

表示させたいところを上手く表示させられなかったのよねぇ。
Windowsなら大抵、スクロールバーと拡大縮小ボタンを使う、というのが一般的な操作だと思うけど、XSIはそうじゃない。

よくよく考えたらXSIにはスクロールバーが殆ど表示されないしw
この辺はちょっと敷居が高くなる部分かもね。

で、この操作を覚えるとちょっとはストレス軽減かな?ってのを並べてみる。

  1. 使い始めは「A」キーで全体表示。(縦方向の拡大率は、ここでは気にしちゃだめ)
  2. 「S」キーを押してカメラ操作のモードにする。
  3. 拡大させたい部分をCtrl+左ドラッグする。
  4. 右ボタンで垂直ズームをする。(ここで縦方向の拡大率を指定する)
  5. 再度「S」キーを押して、カメラのモードを抜ける。

XSIの表示は全てカメラ操作なので、この方法はどのビューでも使えると思うけど、アニメーション・ミキサーで思いの外、手こずっていたのが、範囲ズームと垂直ズーム。

範囲(この場合横方向なんだけど)のズームは3.の操作のCtrl+左ドラッグで解決。
(それまではクリップをとりあえず選択して「F」キー、そこからズームってやってた。)

垂直ズームは全体表示しているときだと、かなりドラッグしないと、良い感じの倍率にならない。(これは結構ストレスになっていた)
一旦、横方向のズームをしてから、垂直ズームをすると、簡単にズームできる。

カメラ操作だから当たり前なんだけど、トラックの高さがカメラのズームに関係なく表示されるため、気付きにくい。
横方向が拡大されると、その倍率で縦方向もズームできるので、何度もドラッグしなくてすむということ。

これはもう慣れるしかないっすね。

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