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2008年6月22日 (日)

XSIメモ016 XSIのスクリプト作成

お昼に(この直前の記事で)ちょっとグチってましたが(w、どうにかスクリプトが出来ました。

何をやるスクリプトかというと、ガイド用のマーカを作成するものです。
と、言ってもピンとこないだろうと思うので、下の図を見て下さい。
(クリックすると無駄に大きい画像が表示されるので注意)

20060622_xsi01

オーディオトラックに「1、2、3・・・」と「[Intor]、[A]・・・」がありますが、これはマーカと呼ばれるもので単なるコメントのようなものです。
前者が小節数、後者がパートの名前になっています。

これは、単に表示だけのものなので、実際には必要の無いものかもしれませんが、個人的には、モーションを付ける際のガイドとして使おうかなぁと思って作成しました。

今回のモーション付けは、ロトスコープを使わないで(動画を貼り付けるのは容量的に厳しいので)、ビート(拍)を元につけようかなぁ、と。

使い方は、スクリプト内の必要設定を書き換えて、実行すればいいです。
必要な設定はBPM、拍子、マーカの入る小節位置、マーカのキーワード、クリップ名等です。

マーカはクリップに設定するようなので、シーンの最初から最後まであるクリップが良いです。
そのため上の図では、オーディオトラックにDAWで作成したクリック音のみのファイルを読み込み、そこに設定しています。
(ついでに、DAWでミックスダウンしたファイルを別トラックにアサインすると、さらに今どこを編集しているか分かりやすいかも)

下の動画は口パクも合わせて再生してみたところ。

キャプチャのためか、口パクが若干遅れてるのは気にしないでw
一応[A]のマーカのところから歌い出してるのがわかると思います。
これで、大体どのあたりを編集中かが分かるかな、と。

まぁ、、、クリックのオーディオファイルを別途作成したりと、使える人は限られちゃうかもねぇ。

ダウンロード partmarkers.zip (1.4K)

なにか有ればコメントまでお願いします。

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