2008年7月 9日 (水)

鏡音リン・レン act2の画像が公開される

鏡音リン・レン act2の画像が公開されましたね。

act2ってことで、画像の方も若干モディファイされておりますな。
(違いは初音ミクみくが分かりやすいかと)
二次創作が多いってことで、なにかしら記号の追加は必要なんですかね。

一番、目に付くのは腕の部分ですね。
ヤマハのシンセ関連では珍しい青いディスプレーですが・・・さて、何がモチーフになってんだろ?

ミクさんのは一目でわかったけど、今回は正直わかりません。何がモチーフか。
DXシリーズまではヤマハのシンセはわかるけど、それ以降は殆ど眼中になかったしなぁ。

W5/W7/QS300あたり?A7000はさすがに無いかな、なんとなくラインナップの位置づけから考えると。
表示されてるのはシーケンサーモードっぽい画面っすね。

【7/12追記】
どうやら、EOS B900EXっぽいわ。

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2008年6月18日 (水)

VSTフリーシンセ GTG MX 2008

DTMマガジンのサイトで知った、gtgsynths.comにてGTG MX 2008というVSTのソフトシンセが公開されています。

画面は↓のような感じ。

20080618_2_01

個人的にはモジュレーションが充実しているシンセが好きなので、大変満足w
上記サイトでデモ演奏もあるので聞いてみて下さい。

いわゆるファミコンサウンドとは違ったピコピコサウンドが味わえると思います。

なんか、一日中弾いてそうだなぁ、このシンセw

で、上の図のはDLしてから5分もかからずに作ったもの。
よろしかったら聞いてみて下さい。エフェクターはかけていません。
音色もプリセットのままです。

ダウンロード GTG_MX_2008_test.mp3 (1973.5K)

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2008年6月 2日 (月)

ひさびさにニコ動に投稿

長らく放置されていた曲(カバー)を投稿しました。
ホントはアノマロTYPEミクを使ってPVっぽいものを作れたらいいなぁと思っていたのですが、まだまだそこまで至ってないので、静止画のみで投稿。

2008_0602_01

【ニコニコ動画】YOU'VE GOT TO HELP YOURSELF【Vocaloid2】

口パクも出来るようになったら、いつかは動画で投稿したいですね。
(tintirorinさんのサポートを受けたのでがんばらねばばばw)

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2007年12月28日 (金)

Sweet Ann買ってきたよ

 ハイ、二日続けて似たようなタイトルざます。何故なら、パチンコでSweet Annが買えるだけ儲けたのさw 速攻でヨドバシカメラに電話して在庫確認してから買ってきました。

 買ってきたのはいいんだけどさ、クリプトンのサポートページにある、

2007/09/25 Sweet Ann シリアルナンバー不備について

Sweet Annの初期出荷分の一部にシリアルナンバーの不備がございました。パッケージ内部に記載されているシリアルナンバーが16桁(4桁*4ブロック)でない場合は、製品サポート窓口よりご連絡くださいますようお願い致します。

に、見事にハマッテマス・・・。えぇ16桁ありませんよ・・・

一応サポートに連絡はしてみたけど、もう18時なのよねぇ。明日から年末年始の休業に入るみたいだし。もう仕事納めちゃってるよね、普通。

そういやインストール中例のAnnのイラストが、どーんと画面いっぱいで怖かったデスw
ここはやっぱり脳内変換ということで、ぱぴこんでもお世話になったケッテンクラフトラート さんのAnnのイラストにリンクしておくのであった。このイラストなら普通にクリプトンのページにあっても違和感ないなw

と、せっせと書いてる間にクリプトンのサポートからメールがきて正しいシリアルが届きましたよ。18時で営業時間終了だったらしいんだけど、とっくに18時回ってるのに対応していただいてホント感謝です。正しいシリアルが記入されたラベルは休業明けに送っていただけるとのこと。

無事アクティベートも出来て、いざ起動!のはずが、エラーメッセージが出てきてエディタが開けない・・・。しょうがないのでリン・レンのお皿からエディターをインストールすると起動できるようになりました。どうもリン・レンに付いてるエディターは若干アップデートされてるっぽい。

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2007年12月27日 (木)

鏡音リン・レン買ってきたよ

 ヨドバシで買ってきたけど、売り場ではリン、レンのデモソングがヘビーローテーションでかかってました。さらに大量のPOPがw
 初音ミクの品切れを踏まえて大量入荷してるっぽかったけど、そんなに売れるのかな?まぁオタクな人たちは買うことが目的かもしれんがw

 で、帰ってきて簡単にミクさん用に今まで作ったデータを鳴らしてみたけど・・・これは調整がしんどいかもしれん。なんかやけにムラがあるような感じがする。
(DTMマガジンのWEBでそのへんのTIPSが載ってました)
 今までミクさんでは、なるべくベタ打ちに近い感じでLIVE6にもっていってオートメーションで誤魔化すという、なるべく手をかけない方法でやってきたけど、リン・レンはちょっと難しいそうだなぁ。ミクさん以上にじゃじゃ馬な気がする。
 まぁ正月休みにゆっくりやってみるべぇ。

 その前にメインで使うDELLのPCの環境を整えねば。と思っていたところにLIVE7のアップグレード版も届いたし、ビデオ編集のソフトも新しくしたからそれも覚えねばばばば。

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2007年12月19日 (水)

リンのデモソング

そういや鏡音リンのデモソングが公開されてましたね。
ぱっと聞いた感じMEIKOに近いかなぁって思ったんだけど、コメントみてると初音ミクとの違いがわからないって言ってる人が多いのびっくり。そんなに似てるかなぁ?Vocaloid2のエンジンのせいかしら?
そういう風に言ってる人はレンとの違いもわからないんじゃないかと思ったりして。(男の子という先入観がさらに拍車をかけそう) まだレンのデモが公開されてるわけじゃないから、なんとも言えないけど。

とりあえず発売日が楽しみです。

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2007年12月 3日 (月)

鏡音リン・レン

VOCALOID2 CV02 に関する発表があったようです。
って、双子ですか。声データのサンプリング元が声優さんということで、一人二役ということですね。DBは二倍になっちゃうけど、声優さんを起用するということで実現する製品なんだなぁ、と思いました。そうするとCV03ではどうなっちゃうの?とちょっとクリプトンの担当者さんを心配してみたりw

プログラム側からみると単にDBが2倍ってことで別に今までとデータの扱いは変わらないけど、ちょっとだけVOCALOIDの将来を想像させてもらったかなぁと個人的に思ってます。
というのも、今回違う人の声データが2つではなく、同じ人の声の違う声色が2種類というこで、楽器で言うと2つの奏法をサンプリングしたといった感じでしょうか。
リンとレンで若干得意音域が異なるけど、ある意味マルチレイヤーのサンプリング音源とも言えるかなぁ、と。
まだ、製品の声を聞いてる訳じゃないからなんとも言えないけど、歌ってる途中にGENパラメータ操作するよりは、マルチトラックで2人のデータ作ってレイヤースイッチみたいなコトすると、より歌い方に表情が出るんじゃないかなぁ、と妄想中。

とりあえず、予約すっかなぁw

VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ02 鏡音リン Software VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ02 鏡音リン

販売元:クリプトン・フューチャー・メディア
発売日:2007/12/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年10月20日 (土)

DTMあれこれ

1曲できあがるまでのムービーを作り始めたはいいけど、へんに凝りだして時間がかかりそう。

とはいえ、本格的なムビー編集は初めてなので、刺激があって面白いw
新しいことをやるのはいいことだ^^

【追記】
 とりあえず完成してうpしました。苦労したけど何事もやってみるのが肝心よね。
いっぱい質問が来たら追補版でも作るかなぁ。かなり端折ったモノだから。

Making_001

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2007年10月 7日 (日)

ぱぴこん

前回のエントリで紹介させてもらった「避難所」というブログに、パピコン(PC-6001)の4コママンガがあって、勢いで音付けて動画(といってもスライドショーみたいなもんですが)を作りました。
速攻でニコニコ動画にアップしようかと思ったけど、やっぱ人様の絵だしお伺いを立てておいた方がいいよなぁと思って、ブログのコメントでお願いしたところ快くOKが。さらに彩色したデータまで用意していただいて、かえってご迷惑をおかけしました。ケッテンクラフトラート さん、本当にごめんなさい。
コメントでお願いを書いたときは勢いで書いちゃって、後からみると正直恥ずかしいです。なんか一方的に盛り上がっちゃって。
ともあれ、いただいたデータに差し替え作業してとりあえず完成!・・・なんだけど、アップ出来るのは2時過ぎなのねん。

で、その4コママンガエントリ VOCALOID?『パピコン』 に、自分がアップした鳥の詩6601があったので、ちょっとネタバラシ。
元は、『初音ミクに対抗しようとPC6001mkⅡに鳥の詩を諦めた』 というのがアップされてて、懐かしいなぁと見てました。

最初テンポが遅いだけかなぁと思ってたんだけど、なんか違和感があってよくよく聞いてみると発音のタイミングがおかしいのに気づいたのね。あぁ、やっぱ8ビットマシンでクロックが遅いから音符の分解能が低いのかなぁ、16分音符はムリだっけ?とかとか。
まぁ、いつもならここで終わるんだけど、今の世の中昔と違い随分と便利になってます。DAW(ableton Live6)を使えばテンポ発音タイミングくらい簡単に合わせられるんじゃね?と思って、アレコレ始めちゃってできたのが鳥の詩6601だったのです。

下のスクリーンショットを見てもらうとわかるかもだけど、右下に表示されてる波形がPC-6601の歌った波形。で、黄色い線がいくつかあるけど、これで小節のタイミングを左右に動かしてタイミングを合わせるのね。こうしておくと、ちゃんとしたタイミングで発音されるし、テンポを変えても追従します(音程は変わらずに)。
上にトラックウィンドウがあって、9トラックがPC-6601の音声トラックで、その上が耳コピしたボーカルのデータ。これをガイドにタイミングをあわせていきました。

6601_01

で、別トラックにドラムやらシンセやら打ち込めば曲の完成!
なんてイイ時代になったんだw しかも音源は全部ソフトシンセでPC1台で完結できるのが楽チン。
ちなみに、アレンジしちゃった理由は、そのままの音声だとやっぱりノイジーなのね。で、エフェクトで誤魔化すと原曲のオケだとメチャ浮いてしまうのでディレイいっぱいのオケでさらに誤魔化しを誤魔化してます。
ニコ動のコメントにもあったけど、実機だとあんなにきれいな歌声(といってもダミ声だけどw)にはなりませぬ。

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2007年10月 6日 (土)

今更ながら初音ミク

なんだかVocaloid2の初音ミクが結構ネットで取り上げられてますねぇ。
まぁ、もう既にいろいろ書かれてるので簡単に思うところを。

  • 人間にとってかわるか?

元の声の人が声優のせいかもしれんけど、声優にとってかわるとか、歌手いらないとかいろいろ書かれてますけど、そりゃーないっしょ。
喋らすソフトじゃないんだから声優はムリだし、一応歌えるけどまだまだ機械だし。
力強い歌はほとんどムリだしなぁ。この辺はマルチサンプリングでレイヤー重ねていけばどうにかなるかもしれんけど。
まぁシンセが発展している過程でもこういう話は出てきたっけ。本物の楽器ととってかわるとか。代用にはなるかもしれんけど、とってかわることはないやね。

  • ニコニコ動画へのリンク

まぁ、それでも初音ミクの情報は無いかな?ってネットを検索するんだけど、なんかさニコニコ動画へのリンクが多いのよね。それはまぁいいんだけど、無意味にリンクしてるの多すぎ。なぜリンクしてるのかがわからないページが多いのよねぇ。せめてさ、数ある作品の中から選んでリンクしてるんだから、ちょっとは感想があってもいいと思うんだけどねぇ。感想が書かれていれば見に行くかもだけど、無いとスルーだよね。

  • で、Vocaloid2は使えるか?

なんだかんだ言っておきながら買いましたよ。クリプトンのページでデモ聞いたときは「コーラス用ぐらいかなぁ」と思っていたけど、まぁかなり限定された範囲ではあるけど歌わせることもできるね。(上で書いたように力強いのはちょっと・・・)
まぁ、Vocaloidのエディタで作ったそのままじゃ、やっぱ使えなくてDAW上であれこれするわけですけど。

以下ちょっとグチモード
しかしエディタが使いにくいのなんのって・・・特にコントロールトラックが。
歌に表情を付けるためにダイナミクスやピッチなんかをいろいろ弄るわけだけど、これがねぇ・・・とんでもないUIなんだわ。
基本的に使えるのが「鉛筆」「ライン」「消しゴム」で鉛筆はまぁペイントとかでおなじみだからまぁこんなもんかと。ほとんど使えないけどね。1ドットづつなんてふつう書かないっしょ。コントロールに対して。↓みたいにグダグダになるだけだし。

Vocaloid_01

で、ラインはというと・・・まずマウスカーソルがなってない。十字カーソルなのに、クリックのポイントが中央じゃなくて右やや下・・・わからんっちゅーねん。
さらに水平線が書きにくい。普通さ、SHIFT押しながらとかで水平線になるやろ?

Vocaloid_02

最後に消しゴム。これさ、デフォルト値で消去じゃないんだよね。ドラッグ開始した位置の値で消去・・・てかさ消去じゃないやん、スポイト&ペイントじゃん?駄目すぎ・・・

あといろんな場面で出てくるんだけど、クリックしてしばらくするとなにか機能が発動するのがあるのよ。例えば、鉛筆だと次の変化点までの水平な線が引かれるとか。そういうのはCtrlとか何かキーのコンビネーションでやってくれよ。息止めて1ドット入魂中にへんなことしないでくれT_T

で、気になってMEIKOの体験版使ってみたけど、こっちはコントロールの変化があるところにポイントが表示されててこれをドラッグできるんだよね。まだこっちのほうがいいよ。

Vocaloid_03

そういえば、思い出したので。ミクさんの腕の音源ってDX100じゃない?

Mikudx100_2

あ~なんだかとりとめもなくなってきたので、このへんで。

最後に私の作ったものを紹介して下さってるブログ(訓練所)があったので嬉しくて取り上げておきます。「初音ミクと葱振り回し隊」まで作っていただいて嬉しい限りです。ありがとうございます^^
初音ミクやMEIKO、Annとかいろいろイラスト描かれてて、さらに4コママンガもあったりして。速攻ブックマークしました^^
てかYMO MEGAMIXなんて知ってる人少ないよね、実際のとこ。最初はレコードだったしねぇ^^;
Technopolis,Rydeen作って、胸キュンはニコニコ動画の使えばあとはAbsolute Ego Danceで簡単にできるんじゃね?って安易な発想で作っちゃったしw 安易な発想は基本ですw
今は普通に歌わせることに四苦八苦してるので、しばらくは作品はできないかも。まぁ趣味でやってるだけだから楽しいけどね^^

なーんかすごい久しぶりな更新ですが、まぁ書きたくなったときにまた書きます。来年かなぁ?w

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2007年4月22日 (日)

iTunesの小技?

家にいるとき2台のPCのうち1台で作業しながらもう1台のPCでiTunesで曲を流してます。最近のiTunesはCover Flowでジャケットが表示されて楽しいのですが、なにせスキャナを持ってないんであまりジャケットを登録してなかったのです。
そんなときにふと見つけたのが、これ↓。

Itunes0001

「アルバムアートワークを入手する」です。これ、iTunes Storeで扱ってるCDならダウンロードしてこれるのね。。。今まで知りませんでした^^; (アカウントが必要です)

で、ポチポチとアルバムを選択して入手してみると、いくつかのアルバムはアートワークを手に入れることが出来、Cover Flowでの表示が増えて嬉しいです^^v

ただやっているうちに、なんか変だなって思ったのが、

  • すでにアートワークを登録しているとダウンロードしてこない。
  • アートワークは登録していなくてiTunes Storeで扱っているのにダウンロードしてこない。

って、ことがありました。

アートワークを登録してる場合は一旦、アートワークを削除してから入手すればいいようです。その時はアルバム全曲を選択してプロパティ表示して、アートワークのところにチェックを入れてOKを押せば削除されます。もしくは右クリックで「ダウンロードされたアートワークを消去」です。

もう一方のiTunes Storeで扱っているのにダウンロードできない件は、実はアルバムタイトル名が違ってました^^;
例えば、中原めいこさんの303East 60th Streetというアルバム。CDから取り込んだときは全て英大文字で取り込まれてたんですよ。多分取り込むときのCDDBとiTunes StoreのDB(データベース)が違うんでしょうね。
で、ここでもプロパティからアルバムタイトルを変えてやればいいんですが、iTunesが気を利かせて既に登録されてる名称を補完するようになってるんですね。303とか入れるともう大文字で出てきちゃって変更できないんですよ。そんな時はテキストエディタで書いてコピペすればOK!
で、アートワークは無事に入手できます^^
あと、iTunes Storeで扱ってないのにアートワークがダウンロードできたものもあったような気がするんだけど、気のせいだったのかなぁ。。。。
そういやYMORYDEEN 79/07が登録されたときに過去のYMOのジャケットが表示されてたし。。。。扱いをはじめるのか?!と思ったけど結局検索できなくなってるしねぇ・・・。

ジャケットが充実してくると楽しいね^^ スキャナ買って残りのジャケット取り込もうかなぁ^^

ちなみに今回はプロパティからやったけど、「詳細」メニューの「アルバムアートワークを入手する」でやると全ての曲のアートワークを検索するみたい。ってこっちを先に気付けって感じ>自分^^;

Itunes0002

はっ、これ見ると500枚近くアルバムがあるってことか。。。

#そういやWindows Vistaでまだ完全にiTunes動かないんだっけ、、、。対応する側は大変よねぇ。

おまけ^^
TuneSleeve というWindows用のソフトがあります。その名のとおりiTunesに登録されているアートワークを探してくるソフトです。(英語圏ではジャケットでなくスリーブというのが正しいんだろうね)
さすがに日本語名のアーティスト、アルバムを探してくるのは苦手みたいですが^^;
それでも、1枚のアルバムにつきいくつかの候補を探してきます。たとえ間違っていてもそれらを見るのは結構楽しいですよ^^ 思わずジャケ買いしてしまいそうな結構気になるジャケットがありました^^
その中で笑ったのが↓

Itunes0003

GA-jって自分が作った曲なのね。当然こんなアルバムは無いしジャケットもありません。でもなぜかジャケットを探してきてくださいましたww
NHKさんごめんなさい^^;

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2007年4月12日 (木)

圧縮音楽

GIGAZINEで「どちらが圧縮された音楽ファイルか当てられますか?」なる記事があった。

ちなみに正解率3/4でした。
普通にiPodで聞くなら別にどっちでもいいんだわ、自分の場合。通勤中の電車の中で聞いてるから。でもね、家で聞くときはせめてこの記事であった圧縮率の128kbpsよりは高音質の方がいいなぁと思って192kbpsでエンコードしてます。一応128kbpsと192kbps聞き比べた結果ね。元ネタのCD持ってるんだからなるべく違和感がないようにと。
家で聞くっていっても、ながら聞きですが。
当然iPodに入れられる曲数は減るけどね。

だからといって全て圧縮音楽でいいかというとそうではない。
圧縮音楽のとりあつかってる記事の中で、「ある周波数から上は聞こえないから、(その部分を捨てて)圧縮していいじゃない」みたいなことが書いてたりするけど、そうは思えないんだよね。
昔、自分の作った曲を128kbpsのmp3に圧縮した時てすごいガッカリしたことがあってさ。高周波削られてて、ニュアンス変わっちゃったよ、おい。って感じで。(*1)
素人でこんなだからプロの人はさぞかしガッカリしてるんだろうなぁ。
だって、録音機材で192kHz/24bitとかDSD(Direct Stream Digital)とか使って高音質、原音への追求みたいなことやってるんだからねぇ。

まぁ、贅沢をいうなら作り手と同じ環境で聞きたいわなぁ。再生環境が変わっても音楽の内容が変わる訳じゃないけど。

(*1)今から考えると、なにも考えないで圧縮したのが原因かと。売り物の圧縮音楽はある程度、圧縮前に処理して圧縮してもあまり違和感のないようにしているらしい。参考:AV Watchの記事

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2007年4月 8日 (日)

久しぶりにCDを買う

なんか久しぶりにCDを買いました。前に買ったのは、去年の年末ぐらいだったかなぁ。CDを買うのは大抵Amazonで、買っちゃう。お店に行って買うのはたまたま試聴できてよかったら買うぐらいなもの。欲しいと思ったものはもっぱらAmazon。大体の場合お店に在庫がないから^^;
CDを買う理由は「オンライン配信で配信されてない」、「モノとして手元に置いておきたい」等があるかな。
オンライン配信で買う場合は「スグ聞きたい」「オンラインしかない」「CDで買うほどでもない」等が理由かな。特に積極的に使ってるわけじゃないけど、試聴が出来るから衝動買いしやすい^^; もっぱら利用しているのはiTunes Store
CDで買う場合は「最低でもCDのクオリティは欲しい」「オンライン(iTunes Store)で売ってない」ぐらいかなぁ。

で、今回のCD購入は初めてTower Recordsのオンラインショッピングを使いました。
理由は、、、、Amazonになかったから・・・(ぉぃ)しかも1枚だけ。
買ったのはAnna Maria JopekUpojenie。これはタマタマYou TubeでPat Methenyのビデオ見てて見つけたんだけど、Pat Methenyのカバーをやってて、しかも競演!これは買うしかない、と思ったのだけれど買うまでには随分と悩みました。なんせAmazonにない、iTunes Storeにもない・・・しかも、Anna Maria Jopekはポーランドの方で日本でのデビュー盤はSecretでUpojenieよりも後の作品。と、いうことで国内盤はなく輸入盤のみ。その輸入盤をオンラインストアで扱ってたのはAmazonと別のところ、、、つまり、またユーザー登録しなきゃいけないのよね。で、ヘタしたらクレジットカードの登録とかさ。まぁ今回のTower Recordsはクレジットカードの登録はしなくてよかった(代引きを利用)ので使いましたが。

CDの方はもうGood! Pat Metenyはいいわぁ(ぉぃ)どんな感じかはAnna Maria JopekオフィシャルのMEDIAにビデオがあるので見てみるといいですよ^^。

にして、iTunes Storeで国内盤が無くても海外のアルバムが買えるようにならんかなぁ。レコード会社とのシガラミがあるとは思うけど、ネットの環境だとあまり意識したくないのは利用者の思いじゃないかと、、、。サービスを提供する側は大変だと思うけど。

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2007年4月 4日 (水)

英EMIのDRM無し音楽配信

4月2日に英EMIがDRM無し音楽配信を行うと発表していました。
で、直接的に自分に影響があるかとといえばあまりない気がする。(現時点で英EMIの音楽を購入するかと言えば特に無いような気がするから。)
ただ、DRM無し音楽配信が主流になってくれれば、例えばiTunes Storeで現在取り扱っていないレコードメーカーの音楽も配信されるかなぁ、、、と想像してみたりして。
個人的にはiTunes Storeで全ての(海外も含めて)音楽が配信されると嬉しいんだけどねぇ。正直、あっちこっちの音楽配信サイトに登録したくはないし。(ID、パスワードが増えて管理が面倒だもの)

と、まとまり無く思うことを書いてみた。

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2006年1月31日 (火)

期間限定ミカ・バンド

いつも見ているSo Wh@t ?さんとこで知ったのだけど、サディスティック・ミカ・バンドが期間限定で再結成されるそうな。(キリンラガーのCMで使われるようです)

で、今回のボーカルはsaku sakuでおなじみのカエラちゃん。(っていう紹介の仕方はローカルすぎ?w)
にしても懐かしい顔ぶれですが、キリンのページのユキヒロの写真・・・なんか丸いですw
みんな歳とったなーと思うけど、それは自分も同じでした・・・orz。
この再結成バージョンの曲はiTMSに登場するかなぁ?

ついでに、デイリースポーツの記事に会見場所がホテル横浜ガーデンとあって、またびっくり。小さなホテルで、なんか記者会見するイメージ無いんだけどねぇw
でも、ここに入ってるレストラン (フランス料理ヴァンセーヌと中国料理上海酒家)はどちらも安くておいしいのでおすすめです。
(まぁ、すぐ近くに中華街あるけどね^^;)

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2006年1月27日 (金)

iTunesのministore

ministore便利だわ、これ。
今日なにげにiTunesを操作してたらParis MatchがいつのまにかITMS追加されていてministoreに表示されてた。やっぱり視聴できるのはうれしい。(まだ持ってないアルバムもあるから)
まだITMSが全てのCDをカバーしてるわけでは無いのでAmazonと併用だけど音楽のデータベースがお手軽に使えるのはうれしいかぎりです。
そして、あれこれ検索しててたまたま見つけたのが、アン・サリー。ちょっとParis Matchに雰囲気が近い感じです。今度買ってみよう。
何故に今度かは、iTunes Music Cardを買ってきてからにしようかと。クレジット・カード決済だと後が怖いw

iTunesを使ってる人は下のリンクからITMSへ直接行けます。
Paris Match
アン・サリー

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2006年1月22日 (日)

NAMMでの新製品

NAMMで発表された新製品の中からいくつか気になるものをピックアップ。

ROLAND JUNO-G

Junog

見た目はあのJUNO-6というより106が近いかな? とはいえ、当時のようなアナログシンセではなく、スモール・オールインワンなシンセ。JUNO-Dが出たときアナログモデリングで復活?!とか思ったけど全然違うんでがっかりした。ま、今回も見た目だけJUNOです。
にしてもJUNO-6とJUNO-G・・・なんかロゴみてパチモンくさくみえるは狙ってるところなんだろうか。。。次はJUNO-IOG?w

ROLAND SH-201

Sh201

こっちも往年のネーミングのSH-201。こちらは久しぶりのアナログモデリングシンセ。JP-8000以来?SHというネーミングはSH-32があったね。SHのくせに大きさ的にはJP-8000とたいして変わらんのにちょっと違和感w。US$699らしいです。

KORG RADIAS

Radias

ラック版をそのままキーボードにのっけたって感じ。mini-MOOGとかMS-20とか意識したのかな?上に乗ってるモジュールはホントに乗ってるだけみたいで左端によせた写真とかもありましたねぇ。エンジンはOASYSから引っ張ってきたのかな?
お値段は\199,500(ラック版は\176,400)で4月下旬発売のようです。
【追記】
仕様、サンプル曲がKORG USAにありました。ドラム・キットもあるということでこれ1台で結構遊べそうです。

Arturia prophet-v

Prophetv

今回、1番の気になりもの。なぜなら最近pro-53を買おうとしてモノが無くて買えなかったからw まぁ、Arturiaからでないかなぁとは前から思ってたけど。
上の図を見てもらえばわかると思うけどprophet-5+VSですな。単に並列にあるんじゃなくVSのOSCをP5のFilterに突っ込むってこともできるみたいです。
日本の取り扱いは他のVシリーズ同様アイデックス音楽総研株式会社で、3月発売予定。価格は3万円ぐらい。

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2006年1月21日 (土)

ファミコンサウンド

今月のDTM Magazineはファミコンサウンドが特集。んが、なんか読み物ばっかりでせっかくDVDが付いているのにSynth1の音色データとサンプル曲が1曲。なんか寂しすぎやしませんか。。。
Synth1とかMOTIF ESでのサウンド再現の記事があればそれらを使ったサンプル曲があってもいいと思うんですけどね。あとせっかくYMCKもとりあげてるんならHPで配布しているプラグインを使ったものとかさ。さすがにNESドライバ用のMML作ってってとこまでは言わないけど。

それでも懐かしかったんで簡単な曲を作ってみました。製作環境はCubaseLE+Synth1。ファミコン同様に4トラック、各トラック1音、3トラックはボリューム調整無しの縛りをかけて作ってみました。プラグイン・エフェクタはBitcrusherのみ。
といってもたかだか8小節のループを想定したBGMっぽいものですが。
よろしかったら聞いてみてください。

「GA-j_m06001.mp3」をダウンロード

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2006年1月15日 (日)

iTunes6.0.2

iTunes6.0.2が公開されているようですが、うちのPC(w2k,XP両方とも)更新を確認しても、下の図のように最新版だと言い張ってますw

Itunes_0001_1


なので、手動でアップルのページからダウンロード、インストールしてみました。
目的は、画面の下に表示されるMiniStore。ライブラリ登録されているアーティストがiTMSに登録されてると、他のアルバムが表示されるらしい。

休日なんかはiTunesでランダムに曲を再生して結構使ってるのだが・・・全然、関連した表示がMiniStoreにされないで、デフォルト表示のまま。
なんで?どうして?アタクシのライブラリはそんなにマイナーですか>iTMS。(否定はしませんけど)

あれこれチキチキとクリックしてたら、なんとなく表示されるタイミングがわかりました。
ブラウズ・オンにしてアルバム名をクリックするか、曲名をクリックしてフォーカスが移動しないとダメみたい。(背景が青色になった状態)
ふーむ・・・それじゃ、あまり意味ないんじゃないかい?再生中はフォーカスが移動しないみたいだし。わざわざクリックしなきゃいけないなんて、iTMSに誘導するにはちょっと弱くないかねぇ。(もしかするとWindows版だから?)
まぁ、下の図のように無事表示されました。たまに、他の作品がなくてもジャンルが同じものを出すときもあるみたいね。

Itunes_0002

でもねぇ・・・あまりヒットしないんだよねぇ。古いくてマイナーな曲が多すぎるせいなんだろうけど、自分のライブラリが。欲しいアルバム少ないんだよねぇ、iTMS。結局、CDをアマゾンで買う状態が続いてます。。。

そうそう、同時にインストールされるQTも新しくなったおかげで、ブラウザでQTを再生するときにブラウザが死んじゃうことはなくなったっぽい。

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2005年12月18日 (日)

アナログシンセ

ココフラッシュでシンセのカテゴリーをさがしてみるも無かったので楽器のカテゴリーを見てみたら安西史孝氏のブログ を見つけました。氏のブログはポッドキャストの名目で開設してるようで記事自体にはコメントはすくない。が、聞いてみると面白いです。
特に「アナログシンセ野郎」シリーズはシンセオタクの私のとっては懐かしさを感じつつ聞いてました。コルグデルタを弾いている時はその音色のせいか暗いフレーズが多くなるとか、なんとなく共感を覚えつつw
今だったらシンセ1台やプラグイン使ってPC1台で出来ることも、何台もものシンセやエフェクターを繋いだり、シンセの音色作ってもメモリー出来なかったりと演奏以外のところで苦労することも多々あったけど、逆にそれがノウハウみたいになったりしたからシンセオタクが生まれたのかなぁとも思ったりして。
(シンセオタクってアナログシンセを愛する方が多いような気がする)

最近というかサンプリング波形を使うシンセがでてきた頃からシンセで音を作るってことあんまりやらなくなってきたんじゃないかなぁ、一般的に。TVから流れてくる曲聴いても、「あ、あのシンセのプリセットの音だ」って思うことはよくあるからねぇ。アナログシンセ時代の「あ、あのシンセの音だ」って思うのとはちょっと違うよね。

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